宮城県 山元町 · 助成
山元町 高齢者補聴器購入費助成
山元町では、町内に住民登録がある65歳以上で聴力・医師の判断・公共料金等の対象条件を満たす方に、補聴器購入費を上限3万円助成します。1人1回限りで、購入前の申請と助成決定が必要です。
受付状況を確認中です。
公式情報確認日:2026/10/29 20:02:42 / 掲載版更新:2026/10/29 20:06:37
どんな支援?
購入対象費用と3万円の低い額、千円未満切捨。片耳/両耳を問わず1人1回限りで未使用上限の再申請不可。認定補聴器専門店/認定補聴器技能者の専門業者から購入する本体と付属品に限定。修理・文書・診察費は対象外。
山元町では、町内に住民登録がある65歳以上で聴力・医師の判断・公共料金等の対象条件を満たす方に、補聴器購入費を上限3万円助成します。1人1回限りで、購入前の申請と助成決定が必要です。
購入前に申請し、助成決定通知が届いてから購入してください。医師意見書は診断日から3か月以内が有効です。両耳でも助成上限は合計3万円で、未使用分の再申請はできません。
対象になる主な条件
- 町内住民登録のある65歳以上。聴覚障害の身体障害者手帳交付を受けておらず交付対象でもなく、両耳40dB以上で耳鼻咽喉科医師が装用必要と認めること。本人と同居世帯員(住民票上別世帯も含む)に公共料金滞納がないこと。意見書は障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく支給等を優先と記載。意見書では、装用効果の高い側の片耳装用を原則とし、生活上特に必要と認められる場合に両耳装用が可能とされています。
申請の進め方
- 地域福祉課へ申請書・医師意見書・見積書を提出。決定後購入し本体とその他費用を区別した領収証を提出、額確定通知に同封される請求書を提出後口座振込。申請様式は住民登録・町税・暴力団等の照会同意。
必要書類
申請書、医師の意見書(診断日から3か月以内)、販売店の見積書。購入後は本体とその他経費を区別した領収証書、額確定通知に同封の請求書を提出してください。
期限・手続きの時期
購入前に申請し、決定後に購入してください。医師意見書の有効期間は診断日から3か月以内です。申請から決定までは約3週間と案内されています。購入・請求の期限は町へ確認してください。
相談・申請先
山元町 地域福祉課 福祉班(浅生原字作田山32番地、0223-37-1113)
しえみる編集部の確認ポイント
購入前に申請し、助成決定通知が届いてから購入してください。医師意見書は診断日から3か月以内が有効です。両耳でも助成上限は合計3万円で、未使用分の再申請はできません。
公式情報・出典
宮城県山元町の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
この制度についてチャットで質問