新潟県 · 助成
新潟県 Uターン促進奨学金返還支援(新規認定は2026年度まで)
新潟県へUターン転職した30歳未満の県内高校等卒業者の奨学金返還を支援。新規認定は2026年度で終了します。
受付期間内です。予算到達などで早期終了する場合があります。
公式情報確認日:2026/10/27 0:00:05 / 掲載版更新:2026/10/27 0:07:00
どんな支援?
前年度の対象返還額(利息除外)、年上限20万円・千円未満切捨て。最長6年、総額は最大120万円かつ要件充足年度の前年度末残額の1/2が上限。他の返還支援額は調整。
認定申請と交付申請は別です
まず認定を受け、その後に年度ごとの交付申請を行います。支援は県内へ転入・就業して要件を満たした年度の翌年度から最長6年間です。
しえみる編集部の確認ポイント
2027年2月末までに転入、就業、認定申請の提出が必要です。案内には閉庁日なら前開庁日との規定もあります。2027年2月28日は日曜日なので、受付の実務上の期限を窓口に確認し、2月26日までに届くよう早めに準備しましょう。自分の転入後6か月の期限が先なら、そちらを守る必要があります。
公式確認日:2026年10月26日。各年度の予算成立が前提で、将来の交付を保証するものではありません。
対象になる主な条件
- 新潟県内の高校、中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、専修学校高等課程又は高専を卒業した方。出生地だけでは判定しません。
- 大学院・大学・短大・高専・専修学校専門課程を卒業し、その後県外で通算1年以上就業。県外から県内へ転入・住民登録した日に30歳未満であること。
- 認定申請時点で就業済みであること。県内企業・団体又は個人事業者への雇用、県内勤務限定の県外企業支店等への雇用、県内の個人事業主・事業専従者、県内本社法人の設立経営者が対象。雇用は1年以上の見込みとフルタイム勤務が必要。公務員は対象外。
- 大学等在学中に修学用に借りた日本学生支援機構第一種・第二種、新潟県奨学金の月額分、母子・父子・寡婦福祉資金の修学資金、生活福祉資金の教育支援費を返還中であること。
- 高専1〜3年分、入学時特別増額分、入学一時金、修学支度金・修学支度費、利息は対象外。過去に本事業の認定を受けていないこと、暴力団等との関係がないこと。
- 県外からの転勤等による異動、新卒Uターン、住民票を県外へ移していなかった方は対象外です。
申請の進め方
- 転入後6か月以内に、必要書類を県へ郵送又は持参し認定申請。内定だけでは申請できません。
- 認定後も毎年度の交付申請・実績報告が別途必要。年度ごとの居住・就業等の確認を受けます。
必要書類
認定申請書、本人確認書類、住民票、借入総額・返還計画・要件充足年度の前年度末残額を示す資料、履歴書、県外就業期間が分かる退職証明書。押印省略時の確認書など追加書類が必要な場合があります。
期限・手続きの時期
認定申請は転入後6か月以内・必着。閉庁日に当たる場合は前開庁日。新規認定の最終提出期限は2027年2月末(閉庁日の前倒し規定あり)。
相談・申請先
新潟県 産業労働部 しごと定住促進課 U・Iターン就業促進班 025-280-5635
しえみる編集部の確認ポイント
「最長6年・最大120万円」は全員一律ではありません。残額の半分という総額上限と、他制度・勤務先の支援による調整があります。市町村の制度も使う場合は、両方の窓口へ併用条件を確認しましょう。
公式情報・出典
新潟県の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
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