宮城県 松島町 · 助成
松島町 新婚世帯応援事業支援金(2026年度)
新婚世帯の町内住宅の取得・改修・賃借、引越しにかかった費用を支援します。
受付期間内です。予算到達などで早期終了する場合があります。
公式情報確認日:2026/10/27 1:22:24 / 掲載版更新:2026/10/27 1:24:10
どんな支援?
対象費用の全額、1世帯上限10万円。千円未満切捨て。
対象費用と支払期間
2026年4月1日〜2027年3月31日に支払った、婚姻に伴う町内の建物購入費、対象の住宅改修費、賃料・敷金・礼金・共益費・仲介手数料、引越業者等への費用が対象です。住宅手当相当額は賃借費用から除きます。婚姻前の取得・改修は婚姻を前提にした婚姻日前1年以内のものが対象です。
婚姻前から借りていた住宅
一方が先に借りていた物件に他方が入居する場合は同居後の費用が対象です。婚姻前から双方で同居していた場合は原則婚姻後の費用ですが、契約書等で婚姻を前提とする同居と確認できる場合は同居開始後の費用が対象です。
金額と定住の条件
上限は30万円・60万円ではなく10万円です。交付決定後5年の居住意思と、支援金受領後5年以内の転出時の取消し・返還規定は別々に確認してください。
しえみる編集部の確認ポイント
公式ページの対象者一覧だけでなく、要綱では夫婦双方の年度内講座等受講が必要です。また受領日から5年以内の町外転出は交付取消し・返還の対象になります。
公式確認日:2026年10月27日。交付可否・金額は自治体の審査で決まります。
対象になる主な条件
- 2026年1月1日以降に婚姻届を提出し受理された夫婦で、婚姻日に双方39歳以下。申請日に双方又は一方が松島町に住所を有すること。
- 夫婦双方に市区町村税等の滞納がなく、生活保護の被保護者でなく、暴力団員等でないこと。夫婦双方が交付決定後5年間町内に住む意思があること。
- 夫婦合算所得500万円未満が原則。現に返還中の貸与型奨学金返還額を所得から控除。500万円以上でも上限額の1世帯分まで交付できる例外規定があり、町の判断が必要。
- 双方が過去にこの制度の交付を受けていないこと。同一新婚世帯の町内転居は上限内で2回目以降も対象になり得ます。
- 夫婦双方が申請年度内に、ライフデザイン支援、プレコンセプションケア、医療機関での妊娠・出産相談、共家事・共育てのいずれかの講座等を受けること。
申請の進め方
- 町へ対象費用・予算状況・双方の講座受講条件を確認する。
- 対象経費を支払った後、申請書・請求書と資料を町役場2階企画調整課へ提出する。
- 町の審査・交付決定を経て支援金を受け取る。
必要書類
申請書・請求書、双方の住民票・婚姻関係資料・所得証明、申請前1月以内の双方の滞納なし証明。取得は領収書等と住宅写真、改修は設計図・領収書等と改修写真、賃借は契約書・領収書等、引越しは領収書。住宅手当受給者は支給証明、奨学金返還者は年度返還額資料。その他町が必要とする資料。
期限・手続きの時期
事業期間2026年4月1日〜2027年3月31日。予算到達で受付終了。書類不足の場合は受け付けられないことがあります。
相談・申請先
松島町 企画調整課 022-354-5702(松島町役場2階)
しえみる編集部の確認ポイント
公式ページの対象者一覧だけでなく、要綱では夫婦双方の年度内講座等受講が必要です。また受領日から5年以内の町外転出は交付取消し・返還の対象になります。
公式情報・出典
松島町の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
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