福島県 · 助成
福島県 がん患者支援事業(アピアランスケア助成)(2026年度)
がん治療に伴う全頭用ウィッグや乳房補整具の購入費を支援。部分用かつらや補整下着は対象外です。
受付期間内です。予算到達などで早期終了する場合があります。
公式情報確認日:2026/10/27 0:23:15 / 掲載版更新:2026/10/27 0:24:28
どんな支援?
全頭用ウィッグは1つ・上限2万円。乳房補整具は1つ・上限1万円、左右両方の場合はそれぞれ上限1万円。対象購入費の範囲内で、ウィッグと乳房補整具の併用可。
補整具の範囲
ウィッグは医療用かどうかを問わず全頭用が対象で、部分用・毛付き帽子・付属品は対象外です。乳房補整具はパッド又は装着型人工乳房で、補整下着は含まれません。消費税は含まれますが、送料・振込手数料・割引・ポイント利用部分は除かれます。
診断書が必須とは限りません
病名と対象の治療内容等が既存書類で確認できれば、必ずしも新たな診断書を用意する必要はありません。過去の治療でも申請できますが、購入時期と同じ部位の受給歴を確認してください。
しえみる編集部の確認ポイント
上限額以内でも、同一区分で複数の補整具を自由に合算できるわけではありません。ウィッグは1つ、乳房補整具は部位ごとに1つが対象です。領収証は原本を残してください。
公式確認日:2026年10月27日。交付可否・金額は自治体の審査で決まります。
対象になる主な条件
- 申請時に福島県内に住所があり、がんと診断され治療中又は過去に治療を受けた方。
- ウィッグはがん治療による脱毛又はそのおそれがあり、用具を必要とする方。乳房補整具はがん治療で乳房を切除し用具を必要とする方。
- 過去に県の同事業でウィッグの補助を受けていないこと。乳房補整具は同一部位の補助を受けていないこと。
- 2026年4月1日〜2027年3月31日に購入した補整具。年齢制限はなく、未成年者は保護者が申請。
申請の進め方
- 購入後、交付申請書と治療・購入・住所の資料を県地域医療課へ郵送又は直接提出。
- 交付決定後に別途請求書と口座資料を提出し、指定口座への振込みを確認。
必要書類
交付申請書、病名と脱毛の副作用又は乳房切除が分かる治療資料の写し、購入領収証の原本、現住所確認資料。交付決定後の請求には請求書・通帳写し。
期限・手続きの時期
2026年度購入分は2027年3月31日まで。購入後は早めに申請してください。
相談・申請先
福島県 保健福祉部 地域医療課 024-521-7221
しえみる編集部の確認ポイント
上限額以内でも、同一区分で複数の補整具を自由に合算できるわけではありません。ウィッグは1つ、乳房補整具は部位ごとに1つが対象です。領収証は原本を残してください。
公式情報・出典
福島県の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
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