熊本県 芦北町 · 助成
芦北町 妊産婦等の遠方分娩施設等への交通費・宿泊費助成(2026年度)
遠方の分娩施設等を利用する必要がある妊産婦等へ、健診・出産時の交通費や出産前の宿泊費を助成します。
受付中として確認されています。最新状況は公式ページをご確認ください。
公式情報確認日:2026/10/27 0:51:18 / 掲載版更新:2026/10/27 1:01:13
どんな支援?
交通費:タクシーは実費8割・片道上限1万6,000円(妊婦健診・分娩のみ)。その他は距離km×37円×8割・片道上限4,000円。宿泊は実費から1泊2,000円を控除し、1泊上限6,000円・最大14泊。 申請書の距離計算は1km未満切捨て。
交通費の回数上限
往復で、妊婦健診14回、分娩1回、産婦健診2回、乳幼児健診は子ども1人につき1回までです。タクシー以外は運賃実費の8割ではなく、距離に37円を乗じて8割とする計算です。
出産前の宿泊を支援
分娩施設へ速やかに移動できる近隣の宿泊施設で、分娩時の入院までに宿泊した前泊分が対象です。入院費そのものを補助する制度ではありません。
しえみる編集部の確認ポイント
タクシー助成は妊婦健診と分娩だけです。産婦健診・乳幼児健診まで同じタクシー助成があると考えず、移動方法と申請区分を確認しましょう。
公式確認日:2026年10月27日。交付可否・金額は自治体の審査で決まります。
対象になる主な条件
- 芦北町に住所がある妊産婦等。
- 自宅又は里帰り先から最寄りの分娩取扱施設等まで概ね60分以上かかる方、又は医学的理由等で周産期母子医療センターで分娩等が必要で自宅等から同施設まで概ね60分以上かかるハイリスク妊婦等。
- 2026年4月1日以降に発生した対象交通費・宿泊費。
申請の進め方
- 交通費・宿泊費の領収書又は利用明細を保存。ハイリスクの場合は該当性が分かる医療資料を用意。
- 申請書兼請求書、母子健康手帳・口座等の写しを町へ提出。審査後に指定口座へ振込み。
必要書類
申請書兼請求書、金額・利用日・氏名が確認できる領収書又は利用明細書等の写し、分娩日・健診日が分かる母子健康手帳の写し、該当者はハイリスク管理加算等のある診療資料、振込口座の通帳写し。
期限・手続きの時期
出産日又は健診日が属する月の翌月から1年以内。個別の日程で期限が異なります。
相談・申請先
芦北町 健康福祉課こども未来・健康推進室子育て支援係 0966-83-9674
しえみる編集部の確認ポイント
タクシー助成は妊婦健診と分娩だけです。産婦健診・乳幼児健診まで同じタクシー助成があると考えず、移動方法と申請区分を確認しましょう。
公式情報・出典
芦北町の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
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