長崎県 島原市 · 助成
島原市 妊産婦の遠方分娩取扱施設への交通費支援事業(2026年度)
医学上の理由等で遠方の医療機関で健診・出産が必要なハイリスク妊産婦に、交通費の一部を助成します。
受付中
受付中として確認されています。最新状況は公式ページをご確認ください。
公式情報確認日:2026/10/27 0:51:18 / 掲載版更新:2026/10/27 1:01:28
どんな支援?
自家用車は市設定額の8割、公共交通機関は運賃の8割。タクシーは出産時のみ実費の8割。健診は妊娠1回につき片道12回、出産は1回につき片道2回まで。
遠い病院を選んだだけでは対象とは限りません
医学上の理由等により遠方の施設で診療・出産する必要があることを、医療機関に証明してもらいます。ハイリスクに該当するかは医療機関で確認してください。
タクシーは出産時だけ
公式チラシでは、タクシーは出産時のみ助成額が設定され、妊婦健診時は対象として示されていません。自家用車の計算に使う市設定額も、実際のガソリン代と同じではないため窓口に確認しましょう。
しえみる編集部の確認ポイント
回数上限は往復ではなく片道です。健診は片道12回、出産は片道2回なので、往復回数として読み替えて申請しないよう注意してください。
公式確認日:2026年10月27日。交付可否・金額は自治体の審査で決まります。
対象になる主な条件
- 島原市に住所を有する妊産婦。
- 医学上の理由等で、自宅又は里帰り先から概ね60分以上の周産期母子医療センター又は診療可能な医療機関で健診・出産が必要なハイリスク妊産婦。
- 2026年4月1日以降に受けた妊婦一般健康診査又は同日以降の出産。
申請の進め方
- 交通費の領収書又は利用証明書を用意する。
- 医療機関へ様式第2号の対象者証明を依頼し、申請書兼請求書と添付資料を島原市保健センターへ提出。
- 審査後に助成決定と金額等の通知を受ける。
必要書類
申請書兼請求書(様式第1号)、医療機関作成の対象者証明書(様式第2号)、受診日・出産日が分かる母子健康手帳写し、交通費領収書又は利用証明書、通帳写し等。 医療機関の証明書発行にかかる文書料は助成対象外です。
期限・手続きの時期
妊婦一般健診分は各受診日から1年以内、出産分は出産日から1年以内。
相談・申請先
島原市 保健センター 0957-64-7713
しえみる編集部の確認ポイント
回数上限は往復ではなく片道です。健診は片道12回、出産は片道2回なので、往復回数として読み替えて申請しないよう注意してください。
公式情報・出典
島原市の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
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