高知県 高知市 · 助成
高知市 難聴児補聴器購入助成事業(2026年度)
身体障害者手帳の交付対象とならない難聴児等の補聴器購入費を助成。18歳以上は軟骨伝導式について条件があります。
受付中として確認されています。最新状況は公式ページをご確認ください。
公式情報確認日:2026/10/27 0:43:29 / 掲載版更新:2026/10/27 0:47:03
どんな支援?
種類別補助基準額のおおむね3分の2を限度(千円未満切捨て)。実際の助成は機種や必要な付属品等により異なります。
基準額と実際の支給額は別
公式案内の例では、軽度・中等度難聴用耳掛け型は基準額5万2,900円、公費負担額3万5,000円です。必要でないイヤモールドは基準額から9,500円を除くなど調整があります。軟骨伝導式や補聴システムは別の基準があり、市が計算します。
対象は購入費です
本体及び対象付属品の購入を支援する制度です。補聴器が必要と思われる場合でも、自己判断で先に購入せず、医師の証明と市への事前申請を済ませてください。
しえみる編集部の確認ポイント
18歳未満の所得制限はありませんが、納税要件は別にあります。また修理や成長に伴うイヤモールド交換には補助がありません。購入前に必要な機種と手続きを確認してください。
公式確認日:2026年10月27日。交付可否・金額は自治体の審査で決まります。
対象になる主な条件
- 身体障害者手帳の交付対象とならない方。原則、両耳の聴力レベル30デシベル以上の18歳未満の児童。30デシベル未満でも医師が必要性を認めた場合は対象となる場合があります。
- 18歳以上は、18歳時点で両耳の聴力レベルが交付対象で、医師が軟骨伝導式補聴器の装用を必要と認める方。
- 18歳未満は所得制限なし。18歳以上は本人又は配偶者の市町村民税所得割額46万円以上の場合は対象外。
- 世帯内の市税最多課税者が市税又は県税を滞納している場合は申請できません。
申請の進め方
- 購入前に障がい福祉課へ相談する。
- 耳鼻科指定医の意見書、申請書、県税・市税納税証明書等を用意して事前申請。詳しい証明内容や購入の流れは市へ確認。
必要書類
申請書、耳鼻科指定医による医師意見書、県税及び市税納税証明書等。詳細は障がい福祉課に確認。
期限・手続きの時期
購入前の申請が必要。公式案内に一律の申請締切の記載はありません。更新は原則として前回購入日から5年経過後。
相談・申請先
高知市 障がい福祉課 088-823-9053
しえみる編集部の確認ポイント
18歳未満の所得制限はありませんが、納税要件は別にあります。また修理や成長に伴うイヤモールド交換には補助がありません。購入前に必要な機種と手続きを確認してください。
公式情報・出典
高知市の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
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