和歌山県 海南市 · 助成
和歌山県 海南市 結婚新生活支援事業補助金(2026年度)
海南市の新婚世帯の住宅取得・賃貸・引越しを補助。所得要件を撤廃し、住宅取得は独自の上限額があります。
受付中
受付期間内です。予算到達などで早期終了する場合があります。
公式情報確認日:2026/10/27 0:07:28 / 掲載版更新:2026/10/27 0:12:54
どんな支援?
夫婦とも婚姻時29歳以下は合計上限60万円(住宅取得は90万円)、それ以外で双方39歳以下は30万円(住宅取得は80万円)。対象費用の合計、千円未満切捨て。
対象費用は2026年4月~2027年3月の支払分
住宅取得は土地代を除き、住民票がその住宅にあることと完成引渡しの確認が必要です。賃貸は敷金・礼金・仲介料に加え家賃・共益費各最大3か月分。駐車場代は対象外です。引越しは業者への支払いに限られ、自分で借りたレンタカー代や不用品処分費は含みません。
しえみる編集部の確認ポイント
「認定」と「交付申請」は別の手続きです。年度末に支払いが集中する場合は、両方の期限に間に合うか先に相談してください。翌年度への延長は予算措置が条件で、現時点で確約されたものではありません。
公式確認日:2026年10月26日。交付可否は市の審査によります。
対象になる主な条件
- 2026年1月1日以降に婚姻届を提出し、婚姻時に双方39歳以下の世帯。市の案内では所得要件を撤廃。年齢は誕生日の前日に加算されます。
- 夫婦とも市税の滞納がなく、暴力団員等・密接な関係者ではなく、交付後1年以上海南市に定住する意思があること。
- 過去に同趣旨の補助を受けていないこと(同じ夫婦で本制度の上限未達の場合を除く)。住宅取得は国の他の住宅補助との併用不可。
- 2026年度は指定の講座受講または相談の実施と確認書提出が必要。ライフデザイン、プレコンセプションケア、妊娠出産相談、共家事・共育て等が案内されています。
申請の進め方
- まず子育て推進課へ認定申請書・誓約書等を提出し、資格認定を受ける。
- 費用の支払いを済ませ、年度内の領収書等と交付申請書、講座等の実施確認書を提出する。
必要書類
認定申請書・誓約書等の必要資料を窓口で確認。交付申請には住宅取得なら登記・引渡証明等と領収書、賃貸なら契約・領収書と住宅手当資料、引越しなら領収書。講座等の実施確認書。
期限・手続きの時期
認定申請・2026年度支払分の交付申請とも2027年3月31日まで。
相談・申請先
海南市子育て推進課 児童班 073-483-8430
しえみる編集部の確認ポイント
所得500万円未満を条件にする他市と異なり、海南市は所得要件を撤廃しています。また住宅取得と賃貸では上限が異なります。まず認定を受け、年度をまたいで領収書をまとめないようにしましょう。
公式情報・出典
海南市の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
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