兵庫県 姫路市 · 助成
兵庫県 姫路市 ひめじ創生奨学金返還支援制度(2026年度)
姫路市での定住と播磨圏域での対象就業を支援する奨学金返還制度。80人を選考し、原則3年以上の定住・就業後に交付します。
受付期間内です。予算到達などで早期終了する場合があります。
公式情報確認日:2026/10/27 0:01:23 / 掲載版更新:2026/10/27 0:06:50
どんな支援?
就業開始時のJASSO奨学金返還残額の2分の1、千円未満切捨て・基本上限100万円。所定の市内居住歴、修士・博士等の学位により上限各50万円加算。残額の半額を超える加算ではありません。
居住地だけでなく、本店と勤務地も確認
対象となる播磨圏域は姫路・相生・加古川・赤穂・高砂・加西・宍粟・たつのの各市と、稲美・播磨・市川・福崎・神河・太子・上郡・佐用の各町です。勤務先の本店と実際の勤務地の条件があり、市内に住むだけでは対象になりません。
条件を満たした後の加算
申請日から2032年度末までの結婚・出産には各10万円のライフイベント補助がありますが、支援要件を満たし、申請時まで姫路市住所が継続していることが必要。返還補助と合計して就業開始時の返還残額を超えません。
しえみる編集部の確認ポイント
「最大200万円」は全員の給付額ではなく、残額と加算条件で変わる上限です。採用先への就業証明依頼と過去の住所資料の手配を早めに進め、選考があることを前提に計画しましょう。
公式確認日:2026年10月26日。支給可否は市の審査で決まります。
対象になる主な条件
- 2026年4月1日に35歳以下。対象大学等の卒業・修了者または2026年度卒業見込みで、JASSO第一種・第二種の返還義務がある方。対象校は大学・短大・大学院、高専4年次以上、専門士等の称号を付与する専修学校。
- 就業開始(予定)が2025年4月1日~2027年9月30日。播磨圏域に登記上の本店を持つ対象法人で正規就業する方、または圏域内で主に農林水産業に従事する方。公務員は対象外。
- 対象法人の事業は製造・建設・医療福祉・情報サービス・農林水産業、幼保連携型または幼稚園型認定こども園。法人に直接、無期雇用され、通常労働者と同じ所定労働時間であること(規則で認める短時間勤務を含む)。
- 2021年4月1日以降、姫路市以外の播磨圏域連携中枢都市圏に住所を有していないこと。市税・奨学金滞納なし。同制度受給歴や他の奨学金返還支援の過去・現在の利用がないこと。
- 卒業見込み者は卒業が必要。2027年4月1日以降、市内住所と対象就業をともに満たした時を起点に3年以上の定住・就業が必要。2027年9月30日時点で居住・就業を開始していない場合などは交付対象外。
申請の進め方
- 市政策局高等教育室へ郵送・持参で申請。電子申請は公式ページの受付開始とリンクを確認してください(確認時点ではポータルURL欄に準備中の表記)。電子申請を利用する場合も住民票・戸籍附票の原本は別途郵送が必要です。
- 書類審査等の選考後、条件達成時に請求。交付された返還補助金は、その年中に全額をJASSOへ繰上償還します。
必要書類
申請書、就業開始時の奨学金貸与・残額資料、在学・卒業・修了証明、成績証明、居住歴を確認できる住民票等、自己PR書。雇用の方は就業(予定)証明と労働契約・内定資料。
期限・手続きの時期
2026年12月11日まで。郵送は当日消印有効。
相談・申請先
姫路市政策局 高等教育室 079-221-2596
しえみる編集部の確認ポイント
申請した年に現金を受け取る制度ではありません。2027年4月から要件を満たす例では2030年度に請求・交付。居住歴、本店所在地、実際の勤務地の3点を別々に確認しましょう。
公式情報・出典
姫路市の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
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