福岡県 嘉麻市 · 給付
嘉麻市 転入者等住まい応援交付金
嘉麻市へ転入して住宅を取得する夫婦・子育て世帯等を支援。市内借家から市有地に新築する世帯も対象で、新築100万円、中古は最大50万円です。
受付期間内です。予算到達などで早期終了する場合があります。
公式情報確認日:2026/10/27 1:47:28 / 掲載版更新:2026/10/27 1:49:14
どんな支援?
新築の建設・購入は100万円。中古は土地・建物の購入費(税込)の10分の1又は50万円の低い額(千円未満切捨て)。非居住の共有者がいる場合は、その人の持分割合を差し引いて千円未満切捨て。ただし申請者の1親等の共有者はこの減額対象から除く。
対象住宅と交付回数
新築住宅は登記事項証明書に記載された新築年月日から1年以内で、建設後使用されていない住宅です。それ以外は中古住宅として扱います。対象者・世帯又は1物件につき交付は1回限りです。共有持分が2分の1の人が2人いる場合、申請できるのはいずれか一方です。
決定後も必要な定住と返還条件
交付決定から5年以内の取壊し・貸与・売却や、申請時の世帯員全員の転出・転居は、原則として全部又は一部の返還対象です。決定から1年以内は全額、1年超2年以内80%、2年超3年以内60%、3年超4年以内40%、4年超5年以内20%です。やむを得ない事情を市長が認める例外があります。
同意書の世帯員署名は各自が自筆し、未成年者は親権者が記入します。申請者欄は本人が自書しない場合、記名押印が必要です。市の公式案内は交付金を一時所得として税務申告の注意を掲げています。自分の申告方法は税務窓口で確認してください。
しえみる編集部の確認ポイント
市内の借家から移る世帯は、単に市内で家を買えば対象になる制度ではなく、市有地を購入して新築する条件があります。市外からの転入でも、購入住宅に入る前に市内の実家・借家へ住所を移すと対象外になり得ます。中古住宅は物件ごとにも1回限りなので、契約・住所異動の前に住宅課へ確認してください。
公式確認日:2026年10月27日。交付可否・金額は実施機関の審査で決まります。
対象になる主な条件
- 対象住宅に住所を定めてから1年以内で、申請時の夫婦等の年齢合計80歳以下、又は出生から15歳に達した後の最初の3月31日までの子を扶養していること。事実婚・対象のひとり親も含む。
- 市外からの転入者は夫婦の一方等が転入前日まで1年以上継続して市外に居住し、市内で自宅を新築・購入すること。
- 市内借家等から転居する場合は、転居前日まで1年以上市内の借家等に居住し、購入した市有地に自宅を新築すること。
- 住宅取得及び対象住宅への転入・転居が2025年7月1日~2027年3月15日であること。対象住宅の所有権持分2分の1以上。
- 規程では転入・転居日から継続して5年を超えて定住する意思が必要。申請書類では交付決定日から5年を超えて住民登録し生活の本拠とすることも誓約する。
- 公共事業の移転補償・損害賠償等による取得でないこと。売主が世帯員の3親等以内の親族でないこと。世帯員に市税・住宅使用料等の滞納及び暴力団員がいないこと。他の国庫補助制度との併用不可。
- 原則として申請者と世帯員が対象住宅に住所を定めること。配偶者以外の世帯員には市長が認める特別事情の例外あり。
申請の進め方
- 中古物件や転入経路、他の住宅補助との併用について住宅課に事前確認する。
- 2026年7月改定の申請書と契約・登記等の資料をそろえ、期限までに住宅課へ申請する。
- 市の書類審査と現地調査で居住実態を確認し、交付決定後に請求書を提出する。
必要書類
交付申請書、建築・購入契約書の写し、土地・建物の登記事項証明書、建物位置図・全体写真、誓約及び納付状況等調査同意書、誓約書。新築は確認済証の写し・平面図も必要。市が追加資料を求める場合あり。
期限・手続きの時期
2026年7月1日~2027年3月15日。対象住宅に住所を定めた日から1年以内で、2027年3月31日までに交付決定を受ける必要があります。予算額に達すれば受付終了。
相談・申請先
嘉麻市 住宅課 住宅管理係 0948-42-7062(嘉麻市岩崎1180番地1)
しえみる編集部の確認ポイント
市内の借家から移る世帯は、単に市内で家を買えば対象になる制度ではなく、市有地を購入して新築する条件があります。市外からの転入でも、購入住宅に入る前に市内の実家・借家へ住所を移すと対象外になり得ます。中古住宅は物件ごとにも1回限りなので、契約・住所異動の前に住宅課へ確認してください。
公式情報・出典
福岡県 嘉麻市の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
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