愛媛県 松山市 · 助成
松山市 離島妊婦に対する宿泊費支援助成金(2026年度)
松山市の対象離島に住む妊婦が、出産前に分娩施設の近くで待機するための宿泊費を支援します。
受付中として確認されています。最新状況は公式ページをご確認ください。
公式情報確認日:2026/10/27 0:43:29 / 掲載版更新:2026/10/27 0:46:54
どんな支援?
入院前の前泊分を最大14泊。1泊実費(上限1万円)に宿泊形態別の額を加え2,000円を控除。素泊まりは+2,400円、1食付きは+1,600円、2食付きは+800円。
食事の有無で金額が変わります
2025年7月1日以降の宿泊では、素泊まりの1泊実費が8,000円なら、8,000円+2,400円−2,000円で8,400円が計算上の助成額です。食事・雑費相当を含むため、素泊まり料金そのものの補助割合を掛ける方式ではありません。
出産時の入院前の宿泊が対象
入院費全体を補助する制度ではありません。最大14泊の前泊分について、宿泊形態が明記された領収書を確保してください。2025年6月30日以前の宿泊は別の上限(1泊8,900円)が案内されています。
しえみる編集部の確認ポイント
対象は松山市全域の妊婦ではなく、指定された離島の居住者です。また分娩施設が松山市・東温市にあることが条件なので、予約前に場所と宿泊目的を確認しましょう。
公式確認日:2026年10月27日。交付可否・金額は自治体の審査で決まります。
対象になる主な条件
- 松山市の中島・睦月島・野忽那島・怒和島・津和地島・二神島・釣島・安居島・興居島に住所がある妊婦。
- 出産までの間、分娩施設の近くで待機するために近隣の宿泊施設等へ宿泊した費用。分娩施設は松山市又は東温市に限ります。
- 2025年4月1日以降の宿泊が制度対象。本記事の計算式は2025年7月1日以降の宿泊に適用。
申請の進め方
- 宿泊先・費用・泊数・食事の有無が分かる領収書等を保存する。
- 母子健康手帳と振込口座資料を用意し、専用フォームからオンライン申請。必要書類を画像又はファイルで添付する。
必要書類
母子健康手帳、宿泊先・宿泊費用・泊数・宿泊形態が分かる領収書等、金融機関名・口座番号・カナ名義が分かる口座確認資料。
期限・手続きの時期
宿泊日のうち最も遅い日が属する年度内にオンライン申請。2026年度に最終宿泊日がある場合は2027年3月31日まで。
相談・申請先
松山市 こども家庭センターすくすく支援課 089-911-1852
しえみる編集部の確認ポイント
対象は松山市全域の妊婦ではなく、指定された離島の居住者です。また分娩施設が松山市・東温市にあることが条件なので、予約前に場所と宿泊目的を確認しましょう。
公式情報・出典
松山市の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
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