北海道 江別市 · 助成
江別市 不妊治療費(先進医療)等助成(2026年度)
保険適用の生殖補助医療と併用した先進医療費と、一定距離を超える通院交通費の一部を助成します。
受付中として確認されています。最新状況は公式ページをご確認ください。
公式情報確認日:2026/10/27 0:51:18 / 掲載版更新:2026/10/27 1:01:43
どんな支援?
先進医療費の7割、1回上限3万5,000円(1円未満切捨て)。交通費は実費と距離別基準額の低い方の3分の2、1回の治療につき5往復まで。 交通費の1円未満も切捨て。交通費はフェリー代を除きます。
保険診療と併用する先進医療が対象
全ての自由診療の不妊治療費を助成する制度ではありません。医療機関と技術が対象に該当するか、証明書の作成前に確認してください。文書料や証明書発行費用は対象外です。
回数・住所資料を確認
出産等を経た場合には助成回数をリセットできる場合があります。同年度2回目以降の住所・戸籍書類は、前回提出の書類が発行3か月以内で内容変更がなければ省略できます。事実婚の場合は双方の戸籍謄本と申立書が必要です。
しえみる編集部の確認ポイント
交通費は住民票上の自宅から、検査・治療が可能な最寄りの医療機関までの片道距離が25kmを超える場合です。単に遠い施設を選んだ距離をそのまま使えるとは限りません。
公式確認日:2026年10月27日。交付可否・金額は自治体の審査で決まります。
対象になる主な条件
- 2023年4月1日以降に保険適用の生殖補助医療と併用する対象先進医療を受けた方。
- 保険適用の生殖補助医療の治療期間初日に妻が43歳未満で、先進不妊治療期間初日に婚姻している夫婦(事実婚含む)。
- 申請時に夫婦いずれかが江別市に住民登録していること。
- 対象先進医療等について他市町村の同等助成を受けていないこと。届出又は承認された医療機関による対象技術であること。
- 初回治療開始時の妻が40歳未満は1子ごと通算6回、40歳以上43歳未満は通算3回。他自治体の受給回数も合算。
申請の進め方
- 医療機関へ受診等証明書を依頼し、先進医療分の領収書・明細、住所・婚姻資料を揃える。
- 申請書と添付書類を保健センターへ郵送又は持参。交通費申請は経路資料も提出。
- 審査・支給決定通知後に振込みを受ける。
必要書類
申請書・受診等証明書(両面)、3か月以内の世帯全員住民票、必要に応じ3か月以内の戸籍謄本、事実婚申立書、先進医療10割負担分の領収書・明細写し、口座写し。交通費は経路・距離・公共交通の区間と金額資料。
期限・手続きの時期
治療終了日の翌日から90日以内、必着。間に合わない事情がある場合は保健センターへ連絡。
相談・申請先
江別市 保健センター管理係 011-391-8036
しえみる編集部の確認ポイント
交通費は住民票上の自宅から、検査・治療が可能な最寄りの医療機関までの片道距離が25kmを超える場合です。単に遠い施設を選んだ距離をそのまま使えるとは限りません。
公式情報・出典
江別市の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
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