和歌山県 串本町 · 助成
串本町 多胎妊婦に対する妊婦健康診査費助成
多胎妊婦の15回目以降の妊婦健診について、通常14回分に加え最大5回分を助成します。
受付中として確認されています。最新状況は公式ページをご確認ください。
公式情報確認日:2026/10/27 0:43:17 / 掲載版更新:2026/10/27 0:47:12
どんな支援?
追加分は1回上限5,000円、最大5回。実際の対象健診費用の範囲内。通常14回分と合わせて最大19回。
通常の14回分とは別の追加枠
多胎と診断された妊婦に受診票を追加交付します。追加5回分だけで全ての健診費用を賄う制度ではなく、基本的な健診以外の項目や上限を超える費用は自己負担です。
償還払いの資料を保存
対象者本人又は配偶者が申請します。県外受診時は母子健康手帳と町の受診票を提示し、結果等を記載してもらってください。妊娠判定の診察や保険診療の投薬等は対象外で、証明書発行料も助成されません。
しえみる編集部の確認ポイント
県外の委託契約のない施設で受診する場合は、後から請求する仕組みです。医療機関に受診票や支払証明書を記載してもらう必要があるので、受診前に町へ相談してください。
公式確認日:2026年10月27日。交付可否・金額は自治体の審査で決まります。
対象になる主な条件
- 健診受診日当日に串本町の住民基本台帳に記録されている多胎妊婦。
- 通常の14回分の受診票をすべて使用した後の15回目以降の妊婦健診。
- 基本的な妊婦健診以外の項目や上限超過額は自己負担。
申請の進め方
- 子育て世代包括支援センターで多胎妊婦用受診票の交付について相談する。
- 通常14回分を使用後、15回目以降は多胎妊婦用受診票を利用。転出後は串本町の券は使用不可。
- 委託契約のない県外の医療機関・助産所で受診する場合は、通常の妊婦健診と同様に費用を支払い、出産後に償還払い申請。
必要書類
受診票の交付は窓口へ確認。県外等の償還払いは申請書兼請求書、医療機関の支払証明書、領収書、健診結果等が記載された町発行の受診票。
期限・手続きの時期
追加受診票は妊娠中の15回目以降に使用。償還払いは出産後(死産・流産はその時以降)に申請。公式案内に一律の提出期限の記載はないため、窓口へ確認。
相談・申請先
串本町 子育て世代包括支援センター 0735-67-7007
しえみる編集部の確認ポイント
県外の委託契約のない施設で受診する場合は、後から請求する仕組みです。医療機関に受診票や支払証明書を記載してもらう必要があるので、受診前に町へ相談してください。
公式情報・出典
串本町の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
この制度についてチャットで質問