茨城県 水戸市 · 助成
水戸市 一般不妊治療等助成(2026年度)
水戸市に継続して住む夫婦の不妊検査・タイミング療法・人工授精等の費用を年度5万円まで助成。初回申請前の相談が必要です。
受付期間内です。予算到達などで早期終了する場合があります。
公式情報確認日:2026/10/27 1:41:07 / 掲載版更新:2026/10/27 1:44:27
どんな支援?
対象となる実費について1年度につき上限5万円。上限に達するまで複数回申請可。
対象となる検査・治療
精液・内分泌・超音波・卵管疎通性等の必要な検査や、タイミング療法、薬物療法、人工授精、手術療法等が対象です。体外受精・顕微授精から一般不妊治療へ戻った場合や、次子のための一般不妊治療も対象になり得ます。
対象外と書類のまとめ方
体外受精・顕微授精のための事前検査や治療中の検査、検査で見つかった病気そのものの治療、ブライダルチェック、第三者の精子・卵子を使う治療は対象外です。入院室料、食事療養費、文書料、テキスト代、処方箋によらない薬・サプリメント、医療機関以外の治療費も含められません。
同一年度に終了した複数回分はまとめて申請できます。主治医が他院に依頼した検査・治療・院外処方は、その領収書・明細を主治医へ渡し証明額に合算してもらいます。申請時も資料を持参し、院外処方は処方薬がわかるものを用意します。夫婦が別々の医療機関で受診した場合はそれぞれの証明が必要です。
健康保険資料の注意
全額自費で受診した方の資格取得日を確認します。マイナンバーカードだけ、又は資格情報のお知らせの下部分だけでは受け付けられません。資格確認書、資格情報のお知らせ全体、マイナポータルの保険情報等を用意してください。
しえみる編集部の確認ポイント
終了日は最終支払日や自分で通院をやめた日ではありません。医師が証明する妊娠判定・ステップアップへの移行・治療終了の日で決まり、自己都合の中断では申請できません。年度末をまたぐ見込みなら、証明書作成前に終了日を主治医と確認してください。
公式確認日:2026年10月27日。交付可否・金額は実施機関の審査で決まります。
対象になる主な条件
- 治療開始日に法律婚又は事実婚の夫婦であること。事実婚では出生した子を認知する意向を申立書で確認。
- 夫婦のいずれか一方が検査・治療開始日から申請日まで継続して水戸市に住民登録していること。
- 各治療期間の初日の妻の年齢が43歳未満で、健康保険に加入していること。
- 申請する治療・検査について他の地方公共団体から補助を受けていないこと。
- 2026年4月1日~2027年3月31日に終了した、保険医療機関で医師が必要と認めた対象検査・一般不妊治療。保険自己負担分と自費分が対象。
申請の進め方
- 初めて申請する場合は、必ず水戸市子育て支援課へ事前相談する。
- 1回の検査・治療が終了してから、医療機関へ受診等証明書を依頼する。
- 申請書兼請求書と資料をそろえ、子育て支援課へ来庁して提出する。
必要書類
申請書兼請求書、受診等証明書、期間内の領収書と明細書の原本及びコピー。全額自費で治療した方は健康保険資格取得日がわかる資料を提示。初回・事実婚・一方が市外等は発行3か月以内の戸籍謄本。続柄・戸籍筆頭者入り世帯全員の住民票(3か月以内・個人番号なし)は夫婦とも市内で照会同意なら省略可。初回又は住所・口座変更時は相手方登録申請書・口座資料。事実婚は申立書。
期限・手続きの時期
治療終了日の属する年度末まで。2026年度終了分は2027年3月31日。やむを得ず間に合わない場合も申請期限内に市へ相談。2025年度終了分は受付終了。
相談・申請先
水戸市 子育て支援課 母子保健係 029-350-1216(水戸市中央1-4-1、市役所2階)。窓口受付は平日8:30〜17:15。
しえみる編集部の確認ポイント
終了日は最終支払日や自分で通院をやめた日ではありません。医師が証明する妊娠判定・ステップアップへの移行・治療終了の日で決まり、自己都合の中断では申請できません。年度末をまたぐ見込みなら、証明書作成前に終了日を主治医と確認してください。
公式情報・出典
茨城県 水戸市の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
この制度についてチャットで質問