和歌山県 新宮市 · 助成
新宮市 結婚新生活支援事業(2026年度)
39歳以下の新婚・パートナー世帯の住居・引越し・リフォーム費を支援。2026年度は申請までに2人とも指定講座等の受講が必要です。
受付期間内です。予算到達などで早期終了する場合があります。
公式情報確認日:2026/10/27 1:06:23 / 掲載版更新:2026/10/27 1:08:15
どんな支援?
対象費用合計の上限30万円。婚姻・宣誓日に2人とも29歳以下なら上限60万円。千円未満切捨て。
どの費用が対象か
新居の取得費、家賃・共益費1か月分、敷金・礼金・仲介手数料、引越業者等へ払う引越費、住宅の修繕・増改築・設備更新等が対象です。婚姻前の住宅取得・リフォームは、婚姻日から起算して1年以内に婚姻を機に行ったものが対象です。
対象外の工事費と控除
倉庫・車庫、門・フェンス・植栽等の外構、家電購入や設置はリフォーム費の対象外です。賃料は住宅手当を差し引き、地域優良賃貸住宅の国の家賃低廉化支援分も控除します。
2人とも講座を受けます
市が案内する講座動画等を受講し、2人の署名がある報告書を提出します。条件を満たすことを確認してから申請してください。
しえみる編集部の確認ポイント
家賃と共益費は1か月分だけです。勤務先の住宅手当等は控除し、生活保護の住宅扶助や他の公的家賃補助の対象費用は重ねて助成されません。所得と年収を混同しないでください。
公式確認日:2026年10月27日。交付可否・金額は自治体の審査で決まります。
対象になる主な条件
- 2026年1月1日〜2027年3月31日に婚姻又はパートナーシップ宣誓を行い、当日に2人とも39歳以下の世帯。
- 申請時に取得できる最新の所得証明書で2人の所得合計が500万円未満。現に貸与型奨学金を返済している場合は年間返済額を控除。
- 対象住居が新宮市内にあり、その住所で住民登録済み。交付を受けた日から2人とも1年以上市内に定住する意思があること。
- 同住所の世帯全員に市税等の滞納がなく、暴力団関係者等でないこと。過去に本制度の補助を受けていないこと(他自治体分を含む)。
- 申請日までに2人とも指定のライフデザイン・プレコンセプションケア・共家事共育て講座、又は医療機関への妊娠出産相談のいずれかを受講等すること。
申請の進め方
- 対象費用・所得・講座を確認し、費用支払いと受講報告書を準備する。
- 子育て推進課へ申請書と必要書類を提出する。
- 審査・交付決定通知の後、交付請求書を提出して支給を受ける。
必要書類
申請書、婚姻等の証明、必要な所得証明書(転入等、公簿で確認できない場合)、税滞納なし証明、誓約同意書、講座受講報告書、契約書・領収書等。賃貸は住宅手当証明、取得は登記簿、リフォームは契約と前後写真、奨学金控除は返済証明等。
期限・手続きの時期
2027年3月31日まで。対象費用は2026年4月1日〜2027年3月31日に2人のいずれかが支払ったもの。予算の範囲内で交付。
相談・申請先
新宮市 子育て推進課(新宮こども家庭センター内)0735-23-3344
しえみる編集部の確認ポイント
家賃と共益費は1か月分だけです。勤務先の住宅手当等は控除し、生活保護の住宅扶助や他の公的家賃補助の対象費用は重ねて助成されません。所得と年収を混同しないでください。
公式情報・出典
新宮市の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
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