三重県 県内 · 助成
地域と若者の未来を拓く学生奨学金返還支援事業
三重県で暮らし働くことを希望する学生・県外在住の既卒者に、奨学金返還額の一部を助成。認定直後の一括給付ではありません。
受付期間内です。予算到達などで早期終了する場合があります。
公式情報確認日:2026/10/26 23:49:43 / 掲載版更新:2026/10/26 23:59:57
どんな支援?
学生は在学中に借り入れた奨学金残額、既卒者は申請時の借入奨学金残額の各1/4、上限100万円。利子は対象外。県内での居住・就業条件を満たして4年経過後に予定額の1/3、8年経過後に残額を交付。
枠を選んで応募
募集は一般枠110名、南部地域優先枠40名です。南部地域優先枠は伊勢市・尾鷲市・鳥羽市・熊野市・志摩市・大台町・玉城町・度会町・大紀町・南伊勢町・紀北町・御浜町・紀宝町での居住または就業を希望する方が対象です。各枠で応募超過の場合は抽選となり、南部枠の落選者は一般枠に振り替えて再抽選されます。
しえみる編集部の確認ポイント
第二種奨学金が対象となる学生には「県外在住」と「県外大学等在学」の両方が必要です。学校の所在地だけで判断しないでください。既卒者は認定申請前に県内へ転居・就業すると対象から外れるため、生活の変更より先に応募要件を確認しましょう。
公式確認日:2026年10月26日。審査・抽選による認定や受給を保証するものではありません。
対象になる主な条件
- 2027年3月31日時点で35歳以下。三重県内で居住し、県内の企業・団体等で就業、または個人事業主等として就業することを希望する方。
- 学生は大学等の最終学年またはその1年前の学年など募集要項の対象学年。在学中に第一種奨学金またはこれに準ずる奨学金を借り、返還予定であること。第二種等は県外居住かつ県外大学等在学の学生に限り対象。
- 既卒者は県外居住かつ三重県内で就業していない方で、第一種・第二種またはこれらに準ずる奨学金を返還していること。
- 既卒者で既に県内に居住または就業している方、公務員、暴力団関係・風俗営業等関係法人への就業は対象外。
- 認定後の県外居住・県外事業所での就業は原則認定取消。転勤等やむを得ない事情には一定の猶予があります。
申請の進め方
- 応募要件と一般枠・南部地域優先枠を確認し、原則として三重県電子申請・届出システムから認定申請。
- 認定後も居住・就業や連絡先等の変更時に申請・報告し、毎年度、変更の有無を報告。必要年数の経過後に交付申請等を行います。
必要書類
申請書、学生証(既卒者は卒業証明書)の写し、奨学金貸与・返還状況の資料。JASSOの場合はスカラネットパーソナルの詳細情報と個人情報画面。第二種を申請する対象学生と既卒者はマイナンバー記載なしの住民票も必要。生活保護・市町村民税所得割非課税世帯が優先認定を求める場合は、募集要項指定の証明書を別途郵送・持参。
期限・手続きの時期
2026年12月18日までに、全申請書類を不備なく提出する必要があります。
相談・申請先
三重県 政策企画部 人材確保・外国人政策調整課 059-224-3184/jinzai@pref.mie.lg.jp
しえみる編集部の確認ポイント
4年・8年は申請日から単純に数えるものではなく、学生は卒業後、既卒者は認定日以降に居住・就業条件を満たしてから判定します。入社時の返済資金として100万円がすぐ受け取れる制度ではありません。締切には不備修正まで完了している必要があるため、証明資料を先にそろえてください。
公式情報・出典
三重県の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
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