兵庫県 加古川市 · 助成
加古川市 若者勤労者奨学金返還支援(2026年度)
加古川市在住で中小企業等に勤める40歳未満の方の奨学金返還を支援。2026年度は9か月分が対象です。
受付期間内です。予算到達などで早期終了する場合があります。
公式情報確認日:2026/10/26 23:50:09 / 掲載版更新:2026/10/26 23:58:52
どんな支援?
2026年度:市内勤務は対象返還額の1/2・対象月数×1万円(最大9万円)、市外勤務は1/4・対象月数×5千円(最大4万5千円)。勤務場所は2026年12月1日時点で判定。千円未満切捨て。
2026年度の返還期間を先に確認
対象は2026年4〜12月に返還した奨学金です。雇用開始・返還開始時期や過去の受給期間によって、9か月分すべてが対象になるとは限りません。申請だけで支払いが完了する制度ではなく、年明けの実績報告と請求が必要です。
しえみる編集部の確認ポイント
勤務先が市外でも対象になり得ますが、補助率と月額上限は市内勤務の半分です。勤務先の所在地と居住地を取り違えず、12月1日時点の就労証明を会社へ依頼してください。
公式確認日:2026年10月26日。制度の対象可否・支給額は市の審査で決まります。
対象になる主な条件
- 日本学生支援機構第一種・第二種奨学金を返還している方。2027年3月31日時点で40歳未満、2026年11月1日に加古川市に住所があり実際に居住していること。月賦または月賦・半年賦併用で返還する方が対象です。
- 対象中小企業等に、2018年4月1日〜2026年10月31日に正規雇用され、2026年12月1日まで継続する方。正規に準ずる雇用は開始期限が2025年10月31日で、正規転換の希望も必要。正規雇用は期間の定めのない常勤(役員・個人事業主を除く)です。
- 正規に準ずる雇用は週20時間以上かつ正規雇用の所定時間の4分の3以上。中小企業等は社会福祉法人、資本金等3億円以下または常用従業員300人以下の法人・個人など。
- 過去受給月数について、2024年度以前の月数を2倍した数と2025年度の月数の合計が72か月未満であること。市税滞納がなく、暴力団等との関係がないこと。
- 国・公共法人、公庫等、国や普通地方公共団体が2分の1以上出資する対象法人、保険業法上の相互会社などは勤務先の対象外。
- 繰上返還分は補助対象外。他の返還支援は原則併用不可。ただし兵庫型奨学金返済支援制度は支給額を調整して併用可能。
申請の進め方
- 利用者登録のうえ、かこがわオンライン申請システムから交付申請。オンライン申請が難しい場合は市へ相談。
- 交付決定後、2026年12月分の返還を確認し、2027年1月5日〜2月1日に実績報告・請求。支払いは2027年3月下旬以降の予定。
必要書類
交付申請には顔写真付き本人確認書類、会社名が分かる社員証・雇用契約書等、返還金額・方法を確認できる日本学生支援機構の資料、4月から申請直近月までの返還実績。実績報告には12月1日時点の就労証明書、対象期間の返還実績、振込口座資料。
期限・手続きの時期
交付申請:2026年11月10日まで。実績報告・請求:2027年1月5日〜2月1日。
相談・申請先
加古川市 産業振興課 労政・工業振興係 079-427-3074
しえみる編集部の確認ポイント
2026年度は制度移行により最大9か月です。「年間最大12万円・6万円」を今年度の受給額に読み替えないでください。雇用開始が月の16日以降なら原則翌月から、正規に準ずる雇用なら雇用から1年経過後が対象となるため、申請前に自分の対象月数を確認しましょう。
公式情報・出典
加古川市の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
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