埼玉県 川口市 · 助成
川口市 中小企業従業員等奨学金返還支援補助金(2026年度)
川口市内の中小企業等で働く若者の奨学金返還を支援します。市内在住者は年12万円、市外在住者は年6万円が上限です。
受付中
受付期間内です。予算到達などで早期終了する場合があります。
公式情報確認日:2026/10/29 3:10:32 / 掲載版更新:2026/10/29 8:32:55
どんな支援?
2025年10月1日〜2026年9月30日の本人返還額から、同内容の補助や勤務先手当を差し引いた額。2026年10月1日時点で市内在住の場合は月1万円・年12万円、市外在住の場合は月5千円・年6万円が上限。100円未満は切り捨てます。
川口市内の中小企業等で働く若者の奨学金返還を支援します。市内在住者は年12万円、市外在住者は年6万円が上限です。
市内在住扱いは住民登録期間に応じます。途中採用は1日採用なら当月、2日以降なら翌月から、転職した場合は申請時の勤務先の在籍期間のみが対象です。通算60か月の上限は、市の若年者定住就労促進家賃補助金の申請期間と合算します。
対象になる主な条件
- 2026年4月1日時点で30歳以下で、対象期間中と2026年10月1日に市内中小企業等の正社員として勤務し、5年以上継続して就労する意思があること。市外居住者も対象です。
- 申請時に本人が対象奨学金を返還しているか、対象期間中に完済していること。本人の市税と借りている全ての奨学金に滞納がなく、生活保護を受給していないこと。
- 事業主・役員等と同一生計の3親等以内の親族である従業員は除外されます。暴力団員等も対象外です。
- 勤務先は市が定める中小企業等で、雇用保険適用事業所かつ市税滞納がないこと。宗教法人、市の外郭団体、性風俗関連特殊営業等、暴力団関係事業者は除かれます。
- 対象は川口市、日本学生支援機構、埼玉県高等学校等奨学金、その他市長が認める地方公共団体の奨学金です。
申請の進め方
- 勤務先の対象要件と自分の対象月を確認し、企業側の証明も準備する。
- 原則郵送で申請する。郵送が難しい場合は窓口も利用できます。
- 審査後の支給は2027年2月予定です。
必要書類
申請書兼請求書、勤務証明・勤務先の調査同意・宣誓書、返還実績、雇用保険、住民票・納税関係、本人名義の口座の書類。雇用保険関係を除き原則2026年10月1日以降のものを用意します。
期限・手続きの時期
2026年10月1日〜11月30日必着。予算上限に達すると早期終了する場合があります。
相談・申請先
川口市経営支援課 雇用支援係。
しえみる編集部の確認ポイント
市内在住扱いは住民登録期間に応じます。途中採用は1日採用なら当月、2日以降なら翌月から、転職した場合は申請時の勤務先の在籍期間のみが対象です。通算60か月の上限は、市の若年者定住就労促進家賃補助金の申請期間と合算します。
公式情報・出典
川口市の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
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