岩手県 葛巻町 · 助成
葛巻町 不妊治療費助成(一般・特定・男性)
葛巻町は、一定の条件を満たす夫婦の一般・特定不妊治療などにかかる対象自己負担を助成します。一般は対象期間当たり15万円、特定は1回当たり15万円が上限です。
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公式情報確認日:2026/10/29 10:52:10 / 掲載版更新:2026/10/29 12:47:51
どんな支援?
一般は開始月から連続12か月の対象自己負担全額、夫婦1組上限15万円。特定は一連の治療1回の対象自己負担上限15万円、併せた男性精子採取手術は別に上限15万円加算。特定回数は初回助成期間初日妻40歳未満なら1子6回、40〜42歳なら3回。
葛巻町は、一定の条件を満たす夫婦の一般・特定不妊治療などにかかる対象自己負担を助成します。一般は対象期間当たり15万円、特定は1回当たり15万円が上限です。
全額自由診療を一律に対象とする制度ではありません。保険給付対象の治療、およびその治療と同時に行う所定の先進医療が対象です。他の給付・附加給付や入院食事の標準負担額は自己負担額の計算から除きます。一般と特定で対象期間や年齢・回数が異なるため、申請前に健康福祉課へ相談してください。
対象になる主な条件
- 夫婦(事実婚含む)の一方が治療開始日〜申請日まで継続町住所、双方町税滞納なし。医療保険加入、医師が不妊治療必要と診断し、他助成への重複申請なし。特定は他治療で妊娠見込みなし/極少、治療開始時妻43歳未満、所定生殖補助医療届出機関。
- 第三者からの精子・卵子・胚の提供や代理懐胎によるものは対象外。特定治療を医師の判断によりやむを得ず中断した場合も対象ですが、卵胞が発育しない等により採卵前に中止した場合は除かれます。
申請の進め方
- 健康福祉課へ相談し、申請兼請求書、一般又は特定の医療機関証明、領収書、住所別夫婦・事実婚の場合の戸籍、事実婚申立書等を提出。決定通知の日を請求とみなし支給。
必要書類
申請兼請求書、一般又は特定不妊治療の医療機関受診証明書、領収書。夫婦の住所が異なる場合又は事実婚の場合は申請者の戸籍謄本、事実婚の場合は配偶者の戸籍謄本と事実婚申立書。その他町が必要と認める書類。
期限・手続きの時期
治療終了から2か月以内又は終了年度3/31のいずれか早い日まで。R8/6/26公式案内と現行要綱で実施確認。
相談・申請先
葛巻町 健康福祉課 健康分野
しえみる編集部の確認ポイント
全額自由診療を一律に対象とする制度ではありません。保険給付対象の治療、およびその治療と同時に行う所定の先進医療が対象です。他の給付・附加給付や入院食事の標準負担額は自己負担額の計算から除きます。一般と特定で対象期間や年齢・回数が異なるため、申請前に健康福祉課へ相談してください。
公式情報・出典
葛巻町の公式案内 ↗掲載情報は概要です。受給可否・最新の受付状況は実施機関で確認してください。
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